会社案内

 
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健康を預かる医薬品企業として、信頼のできる、清潔かつ高潔な企業を目指します。
  A
適正な企業規模を認識し、いたずらに拡大することを選ばないで、着実・堅実な道を歩みます。
 
 
 

(1)開発・営業の基本方針

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安全で有効性の高い商品を提供します。優良品質は高くつきますが、それに要した費用・努力は顧客には商品を通じて理解されます。
    A
こだわりの商品を開発し、むやみにブームや流行を追いません。
       
 
(2)生産・労務の基本方針
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生産は安全第一。環境保全・災害防止に努め、近隣住民と共存します。

    A
従業員は個性が尊重され伸び伸び働きます。
    B

生産品の質向上と経済性は常に意識されています。

 
 
 
会 社 名
:
小西製薬株式会社 Konishi Pharmaceutical Co.,Ltd.
     
 
代表取締役
:
小西 秀和
                 
 
所 在 地
:
本社/石切工場
大阪府東大阪市上石切町2-33-11
               
TEL 0729-81-2429
FAX 0729-82-8857
           
高井田工場
大阪府東大阪市高井田本通2-5-26
           
(JAS認定工場)
TEL 06-6787-8770
FAX 06-6787-8793
           
辻子谷工場
大阪府東大阪市上石切町2-26-32
               
TEL 0729-81-2429
FAX 0729-82-8857
                 
 
地 図
:
                 
 
資 本 金
:
1,000万円
                 
 
許可関連
:
○薬事法上の位置づけ
             
・第2種医薬品製造販売業
             
・医薬品製造業(一般) 一貫製造および受託製造
             
・製造所:石切工場、高井田工場、辻子谷工場
             
・医薬品卸売販売業
           
○有機JAS認定工場
           

高井田工場:有機栽培された食品を殺菌・粉末加工できる。
           
          :

第3者機関「日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会」[JAPAN  ORGANIC& NATURAL FOODS ASSOCIATION(JONA)]より、小西製薬高井田工場は、認定を受けました。
有機栽培された食品を、殺菌・粉末加工する事が可能です。

             
 

関係会社

:

辻子谷龍泉堂株式会社 
本社・工場:大阪府東大阪市上石切町2-26-32
事業内容:医薬部外品の製造販売

         
 
 
小西製薬株式会社の発祥
   

 石切地区の水車による製粉工業地は江戸時代から明治・大正にかけて大阪道修町薬種商、製薬会社の製粉工場でもありました。 
 江戸時代中期に創業者小西嘉平が、当地(東大阪市上石切町)にて水車を使って製粉、河内綿の油絞りの仕事を始めました。生駒山脈西側の石切の山麓には音川(おとがわ)の急流を利用した水車が動力源となって、製粉工業が発達しました。
 大正初期(1915年ごろ)に小西金次郎が和漢薬の粉末製造に転換して、今日の医薬品生薬粉末製造の基礎が出来上がりました。
  1967年に最初の医薬品の製造承認が当時の小西製薬所(代表小西保)から申請されています。1980年6月、小西製薬株式会社が初代社長 小西保によって設立されました。

                 
 
マーク
石切・枚岡地区の水車の歴史
   

 生駒山脈西の麓一帯(石切・枚岡地区)の水車の起源は江戸時代1600年ごろで、住民が暮らしの中で用い始めました。水車を業務用に使うようになったのは寛永年間(1630年ごろ)です。当時、音川沿いの辻子谷(ずしだに=石切)ではカキの殻を水車で粉砕して、胡粉(こふん)を作っていましたが、これはわが国では最初であり、特産物でもありました。
 明治末から大正にかけて石切・枚岡地区の水車は最盛期でした。このころの水車は製粉のみならず、伸線、製油、鉱業品粉砕などの動力として利用されました。石切の辻子谷で水車の一番多かったのは1915年で43両あり、そのうち、薬の粉を作っていたのは7割前後でありました。   
 1943年に石切の水車は38両ありましたが、1950年以降には、電化の進展で次第に水車の利用は減ってゆき、1953年は6両のみで、ほとんどが薬の製粉用でした。1965年ごろには全部電力に切り替わりましたが、最後の水車が止まったのは1982年でした。
 水車で製粉していたころの生薬の製粉装置は、小西製薬株式会社には大事に保存されており、動力こそ電気ですが、今もなお稼動することがあります。
  熱の発生が少なくより細かい粉末を作るために、今日も粉の性状にこだわる企業によっては、この古来の機械=胴突き(どうつき)を希望して、機械を指定して製粉を依頼される場合があります。

                 
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花扇印の由来

   

 花扇印(はなおうぎしるし)は小西製薬株式会社の企業の商標として、さらに生薬の刻み・粉末のブランドとして用いています。
  花扇(はなおうぎ・けせん)は日本では歴史的には江戸時代、縁起物として用いられていますが、ヨーロッパにおいては扇の一種として花扇は実用的に使われております。
 当社商標の花扇のデザインは洋風であり、Flower fan であります。
 奈良猿沢池の采女(うねめ)祭りは、中秋の名月に行われますが、その際、采女の船に用いられる花扇は江戸時代の伝統による古来の日本風であり、秋の七草で作られた大型の装飾扇です。
  ただし、采女祭りに花扇が用いられるようになったのは近代のことです。
 花扇には邪気を払うといういわれもあります。その説によれば、漢方医薬品のシンボルには相応しいという見方も出来ます。
  しかし、この商標を当社が採用したのは1960年代ですが、採用するに当たり特定の由来はなかったようです。

 

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